Re:LIFEな日々 チョコミント味

いろんな人が気になったことをつづっていきます。

久保田和真フライデーでゲスLINE流出!?箱根駅伝の栄光も台無し!?逮捕はいつ!? 九電工をクビ!?

time 2016/11/24

久保田和真フライデーでゲスLINE流出!?箱根駅伝の栄光も台無し!?逮捕はいつ!? 九電工をクビ!?

2016年1月2日・3日に行われた第92回東京箱根間往復大学駅伝、圧倒的な強さで優勝した青山学院大学。

1区から10区まで1度もトップを譲らない完全優勝という快挙を39年ぶりに成し遂げ、日本中に青学の名を響かせた。

その青学陸上部のメンバーが箱根駅伝後に女性に暴行を加えていたというのだ。

4月15日発売のフライデーで、青山学院大学陸上競技部の駅伝チームメンバーだった男性が知人の女性に暴力を振るって怪我を負わせたと記事が出た。

その女性は警視庁代々木署に被害届を提出し、警察が調査中というのである。

その疑惑の中にいるのが、今年の箱根駅伝で完全優勝した青山学院大学優勝メンバーにも名を連ねた 久保田和真 だ。

sponsored link

10代の時から駅伝界の期待の選手に名を連ねる

 

01_kubota・久保田 和真

・元青山学院大学駅伝チームの主力メンバー

・大学1年生の時から、駅伝チームの主力メンバーとして活躍

・昨年の箱根駅伝の優勝メンバー

・今年の箱根駅伝の完全優勝メンバー

・現在、九州電工所属

 

kazuma久保田が陸上を始めたのは中学生のときからである。

高校は陸上競技の強豪、九州学院へ進学。

高校生の時からその実力は折り紙付きで、「全国高校駅伝」に出場。

彼の世代ではトップクラスであったため、将来を期待された久保田は、青山学院大学に進学。

 

 

 

%e4%b9%85%e4%bf%9d%e7%94%b0%e5%92%8c%e7%9c%9f期待通り、青山学院大学陸上競技部に所属してからすぐに周りの期待に応えるように、1年生ながら出雲駅伝で駅伝デビューする。

順調に駅伝選手として成長していた久保田にアクシデントが襲う。

大学2年生の時に、右脚靱帯の箇所の怪我してしまい、2年生の時期を棒に振ることになった。

3年生になった久保田は駅伝チームに復帰し、昨年の箱根駅伝で念願の優勝を果たす。

4年生となり最後の箱根駅伝に参加した彼は見事に1区で区間1位のタイムで走り抜けた。

YouTube : 【92回箱根駅伝】 1区→2区青山学院大学がトップで襷を渡す

そして青山学院大学駅伝チームは一度も他大学に1位の座を渡すことなく完全優勝、そして箱根駅伝2連覇を成し遂げた。

まさに青学フィーバーで2016年は始まった。

久保田は大学を3月で卒業後、九州電工に就職した。

 

父親も陸上選手

b1au9kicmaejuh3

久保田和真の父親である久保田茂氏。

彼も若い頃は陸上競技をしており、実業団の本田技研熊本に所属し、

全日本実業団対抗駅伝などで活躍した。

息子に対しては、

支えてくれる周りの人が和真の財産。彼の強みは、試合に向けて調子を高めていけることですね。これからも見守っています。

と語っている。

青山学院大学駅伝チーム1のイケメン選手

 

cznanogwkaeeclm青山学院大学、陸上競技場、イケメン、箱根駅伝2連覇のメンバー。

明らかにモテる要素を兼ね備えた選手であることは、誰が見てもわかる。

実際に、青山学院大学駅伝チーム1モテるという評判で、女性ファンも多く、彼女がいてもおかしくないとネットで騒ぎになる程。

特に3年生で優勝した箱根駅伝から女性ファンが急増したという証言もある。

確かに、大学に通い、全国レベルのスポーツ競技をしている選手はモテる。

私も大学の時に多くの友達がスポーツ競技をハイレベルでやっていた。

彼らにはいつも彼女や、その様に見える女性が常にそばにいることが普通だった。

ましてや久保田は、あの箱根の大舞台で39年ぶりに完全優勝という快挙をやってのけた青山学院大学の優勝メンバーである。

正月に日本中を熱狂させたヒーロー達の1人である。

学生アスリートの中では成功者なのだから、モテるのは無理もないだろう。

大きな功績が人を変える

 

kubota1YouTube : 【箱根駅伝2016  祝勝会】 久保田選手コメント(1:13からです)

スポーツ選手の向上心というのは、果てしないものがある。

上のレベルに行けば行くほど、向上心や野心、自信は大きくなるばかりだ。

私も、全国レベルのサッカー高校に所属していたので、周りからのプレッシャー、チーム内での競争が激しかった。

目に見える大きな功績を残すと、周りから認められ、ちやほやされ、自分が偉くなった様な感覚になる。

それが100%悪という訳ではないし、なって当たり前の部分もある。

しかし、本当のトップクラスのスポーツ選手は、そこでも謙虚で周りに気を配れて、人を見下したりしない人が多い。

久保田にとってそれは悪い方向に動いてしまったのだろう。

今年の1月26日の夜に、久保田と被害にあった女性が口論になり、女性は暴行を受けた。

理由は、久保田とその女性が男女の仲になったが、久保田にとってそれは遊びでしかなかったからだ。

出会い

db80ea67bd3f20193dc7e5c56a11f475事件の被害者である女性〝さやかさん〟と久保田が出会ったのは去年の10月暮れである。

友達に誘われ出雲駅伝を見に行ったさやかさんは、久保田に一目ぼれしファンレターを送った。

受け取った久保田はファンレターの連絡先に返信し2人の交際が始まった。

箱根駅伝からひと段落ついた1月15日に2人は初デートをする。

新宿のレストランで夕食をしながら久保田は、「ずっと一緒にいようね」とさやかさんに甘く囁いたそうである。

青学のエースでアイドル的存在の彼から「ずっと一緒にいようね」と言われ、彼女は心底うれしかったのだろう。

7~8万円もする高価な時計を彼にプレゼントしている。

そして10日後の1月25日に、さやかさんは自宅マンションに久保田を招待し、ふたりは深い関係になる。

彼女にとっては幸せの絶頂だったが、久保田にとっては・・・

裏切り

翌日マンションをあとにした久保田から、さやかさんにLINEが届く。

「まだ正式に付き合ってもないのに、エッチするってのは動物なんやないの」

身も心もささげた彼にそのような侮辱を受けて、彼女の胸は悔しさや悲しさで張り裂けそうっだったのではないだろうか。

憧れの男性に「ずっと一緒にいようね」と言われれば相思相愛だと思い、彼と一つになりたいと願うだろう。

この暴言に対して彼女は「遊びなら時計返して」と返信する。 

それに対して久保田は

「別に俺も金欲しくてやってねーし 金目当てならこのままズルズルと曖昧な関係でおったほーが金目当てとしては得なんだけどね(笑)」と嘲笑。 

その後ふたりのLINEでは、かなりの修羅場が続いたと思われる。

さやかさんが泣き寝入りするものと踏んでいた久保田だったが、予想以上に反論し抗議を続ける彼女に、このままではマズイと思ったのだろう。

1月26日の夜にさやかさんのマンションを訪れ

40563123「さっきのLINEはウソ。正式に付き合って欲しい」

とヨリを戻そうとする。

しかし、久保田のことを信じられなくなった彼女は交際の申し出を拒否。

当然だろう。

「ずっと一緒にいようね」という彼の言葉を信じてカラダを許したのに、「まだ正式に付き合ってもないのに、エッチするってのは動物なんやないの」と純情をもてあそばれたあげく、盛りのついた動物呼ばわりされる。

こうなれば信頼関係も築けないし、怒りで憎悪すらわいてくる。

自分の熱烈なファンだから許してもらえるだろうと傲慢な思いで高をくくっていた久保田だったが、さやかさんは思い通りにならなかった。

それに激怒した久保田は、さやかさんの顔や腹部に暴行を加え、腰の強打に、アバラ骨折という大怪我を負わせた。

sponsored link
その後、さやかさんは怪我の治療代や慰謝料を請求するため、久保田と連絡をとろうとするが久保田は着信拒否をする。

そこで、さやかさんは友人の携帯からショートメールでメッセージを送る。

「いきなり音信不通になるとはどういうことですか。人をケガさせて謝罪もせず、おカネも返さない。これは立派な犯罪行為です」

このメッセージに対して久保田は

man_kubota「私や青山学院というブランドを守ってくださる方がいます。これ以上何かありましたら、こちらから法的措置も考えます。」

という脅しめいた返事を返してきたのだ。

 

再会

3月上旬、さやかさんは警視庁代々木警察署に相談した。

久保田は彼女に頭突きをして、アバラを折ったことを認め、謝罪メールを送って来たものの、なかなか会って謝ろうとはしなかった。

ようやく直接謝罪の場が設けられ、さやかさんと再開した久保田だったが、その態度からは誠意が感じられなかった。

545866aab93ce1a2f00d52718e65d0be「悪いとは思ってたんだけど~」と話しニヤニヤしていたそうである。

さやかさんの怒りは収まることがなかった。

そして、彼女は6月に警察に被害届を出したのだ。

週刊誌が事件のことで久保田に電話とメールで取材を申し入れたが、締め切りまでに返答はなかったらしい。

青山学院大学は「一部情報は入っておりますが、詳細を把握できておらず、現時点ではコメントを控えさせていただきます」と回答。

九電工の広報部は「入社前に本人から報告を受けました。解決に向けて話し合いをしていると聞いています」と回答。

yjimage-5常勝軍団を築き上げた青山学院大学陸上競技部の原監督は「学校を通して」の一点ばりだった。

社会で通用する人材の育成に力を入れるため、寮に住み込みんでいる原監督だが箱根駅伝連覇の裏で肝心の人間教育が疎かになっていたとしたら本末転倒だろう。

 

ゲスLINEが流出

 

フライデーで暴行事件が明るみになってから久保田が友人とのLINEで心境を語っている。

kubota01-thumbnail2

kubota01-thumbnail2

kubota02-thumbnail2

kubota02-thumbnail2

内容を読んでみると、フライデーの内容は本当であると認めたうえで、騒動については時間が経てば世間が忘れるだろうと期待しているようだ。

これが、久保田という男の人間性を物語っている。

もし本当なら社会人となっている今、見過ごすことが出来ないレベルの人間性を持ったアスリートになってしまった。

青山学院というブランドや学生アスリートとしての優秀な功績を手に入れ、世の中を甘く見てしまったのだろう。

青山学院大学や九電工も事情を知りながらも目をつむっていたとすれば問題になりかねない。

一人のスポーツ好きの意見として

 

私も体育会系育ちであり、種目が違ったとしても、1人のスポーツ好きの人間として彼や日々練習に打ち込んでいるアスリートの方々に一つ言いたいことがある。

トップクラスのアスリートである前に一人の人間として、悪いことは悪いし、悪いことをしたら特別に許されるわけないという人間として基本的な価値観を持って欲しい。

特に女性に暴力を振るう男など、言語道断だ。

そして、普段の生活での態度が一番大事だということを忘れないで欲しい。

選手生命は短いし、引退してからの人生の方が圧倒的に長い。

たった、一度の社会的ミスがアスリート生命を脅かすことになるからだ。

ドーピング、違法賭博、覚醒剤、脱税・・・

4年後に東京オリンピックが控えている。

出場は困難かもしれないが、愚かな行動で自らを陥れないようにしてもらいたい。o0778051913185915844

sponsored link

コメント

  • 本件については、被害者とする女性の主張だけが大きく報道され、女性の実年齢(37歳)やストーカー的行為など女性側に不利な情報は一切報道されず、明らかに偏向報道がされている。

    この37歳の女性は、年齢職業を偽って人気の学生選手に近づき、ラインを入手した後は執拗に学生選手を追いかけ回して最初のデートにこぎつけ時計をプレゼントしたが、交際を断られると激情して時計の現品だけでなく時計代まで請求し、ネットや自身のインスタで誇張した事実を垂れ流し、当時学生選手(久保田和真氏)を脅迫していたような人物である。

    このような執拗な嫌がらせに対し、追い詰められた久保田氏が友人に相談して時計代金の振込(女性自身がインスタで紹介)とともに、「これ以上何かありましたら法的措置を考えます」というメールをしたが、この女性は「青学ブランド」というくだらない単語だけを抜き出して、マスコミに売る材料にまでした。

    自ら週刊誌にネタを売り込んでから数か月以上経って被害届を出すという行動も、傷害事件としては異例すぎる行動だが、この間も久保田氏側の代理人交渉には応じず、嫌がらせ行動をエスカレートさせていた事は明白である。

    あなたが掲載している流出ゲスLINE画像は、簡単に自演できる切り貼り加工画像で、久保田氏本人が投稿した証拠はどこにもない。また、既読マークややり取りの証拠もなく、プロフィール画面にブロックされている側を示す「投稿がありません」の薄いグレーの表示がはみ出している。このことからも「久保田氏のIDを持ち、かつブロックされている人物が捏造」したものである。

    37歳女性は週刊誌で自ら、2月に久保田氏にラインをブロックされた事を証言している。ゲスLINE画像もこの女性が自演し流出させた可能性は高い。2016年版LINEはブロックされてもアイコンの更新はされるのでIDを持っていれば偽造は容易である。アイコンに使われている画像は3月にファンがハワイで撮影し、ネットにあるものが使われている。

    ≪警察の発表による事実≫
    37歳女性は週刊誌ではあばらを折るほどの暴行を受けたなどと主張していたが、その後の「警察の捜査でそのような事実はなかった」事が解っている。女性は軽い打撲程度の軽傷を負ったとされる。
    一方の久保田氏側は当初から一方的に暴力をふるったという女性の主張を否定し、警察の公表でも「女性が包丁を自分の首に突き刺して自殺しようとしたので止めた」と主張している事が解っている。

    こうした警察の発表の事実はきちんと掲載するようにお願いしたい。
    そうでないとあなたの記事も、偏向報道を助長し単に久保田氏の名誉を棄損するだけの記事になってしまう。

    本件の書類送検は久保田氏側の主張が認められているとみている。今後は不起訴になる可能性が高いが、名前が大きく報道されないのは今後の成行次第では名誉棄損の可能性が高くなるからだろう。

    by その後の警察の発表も掲載して欲しい €2017年8月5日 3:02 PM

  • 【警察からの情報まとめ】 (警察からの公表で信憑性が高いと思われる情報)
    ・相手女性の年齢は37歳 ←初めて公表される。
    ・「書類送検の容疑内容は、2016年1月26日、女性の自宅で女性ともみ合いになり、
    胸を打撲するなどの軽傷を負わせた疑い」(毎日新聞)
    ・女性は週刊誌であばらを折るほどの暴行を受けたなどと主張していたが、
    捜査の結果、そのような事実はない。

    【捜査関係者の話として一部の新聞が報道】
    ・久保田は警察の容疑におおむね同意している。
    ・久保田は、女性ともみ合いになり軽傷を負わせた理由として、
    「女性が自分の首に包丁を突きつけ自殺しようとしたので止めた」
    と話している。(捜査関係者の話)

    ※このまとめサイトの情報リークの全てが37歳女性からの情報で、
    久保田側の主張が掲載されていないので記載。↓以下のみ

    【久保田側の主張まとめ】(確実に出てきたものだけ)
    ・2016年4月フライデー掲載時→期限までに本人の回答は無かった
    九電工広報部→「入社前に話は聞いている。現在解決に向けて話し合いをしていると聞いている」
    ・2016年6月 被害届がマスコミにリーク時
    久保田代理人→「(週刊誌の報道に対して)事実無根の内容を含み、女性が針小棒大になっている」
    ・2017年7月 書類送検に関して捜査関係者の話として
    久保田本人→警察の容疑にはおおむね同意しているが、
    (女性ともみ合いになり軽傷を負わせた理由として)
    「女性が自分の首に包丁を突き付けて自殺しようとしたので止めた」と話している。

    by 真相ポリス €2017年8月12日 11:06 PM

  • 目から、ウロコですね。
    被害者女性からの情報ばかりで何故、久保田氏側からコメントが、今まで無いに等しかったのか、真相ポリスさんのコメントで感じましたが、ほんの少しの事実に言葉が付け加えられ、本当の真実が見えてきたように感じました。
    今後の進展ありましたら、真相ポリスさんのコメントお願いします。

    by 正義は勝つ €2017年8月14日 5:39 PM

down

コメントする