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スズキスイフト新型ハイブリッド1.2Lの燃費カタログ値は27.4km/L!!1L直噴ターボも発売!!

time 2017/01/05

スズキスイフト新型ハイブリッド1.2Lの燃費カタログ値は27.4km/L!!1L直噴ターボも発売!!

スズキのコンパクトカー、スイフトが6年ぶり、4代目にモデルチェンジしました。

正月番組の特番でスイフトのCMが流れ、モデルチェンジしたことを突然知りました。

「えっ!? これ、スイフト!?」

「 ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  」

2代目のときから気になっている車種なだけに、4代目スイフトを初めて見たときの印象はビミョーでした。

今回のモデルチェンジでどれぐらいビミョーなのか、ちょっと調べてみました。

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外観は!?

 

フロントマスクは2代目3代目と比べるとキャラクターラインが無いせいで印象が薄くなりました。

3代目スイフト  (2010年-2016年)は顔立ちがハッキリしてキリッと引き締まっていますね。

 

 

4代目の後姿です。 サイドのショルダーラインからエンブレムの上のラインにかけて、躍動感があってカッコイイです。

3代目は線で表現していますが、4代目は面を盛り上げたりすることで表現していますね。

3代目の後姿です。

4代目に比べると丸くて微笑ましい感じです。

 

 

内装は!?

 

4代目スイフトのインテリアです。

ダッシュボードやインパネ周りはアルファロメオを意識しているのでしょう。

ダッシュボードは送風口や丸いメーター類がゴチャゴチャしていますが水平基調で圧迫感がなくていいですね。

インパネはスポーティーでカッコイイです。

 

3代目のインテリアです。ダッシュボードはお洒落でシンプルですが圧迫感を感じます。

環境性能&価格は!?

 

エンジンは1.2Lと1L直噴ターボの2種類、仕様は1.2Lハイブリッド、1.2Lノーマル、1L直噴ターボの3種類です。

価格帯は134万3520円(ベースグレード)~184万5720円(HYBRID RS)、1L直噴ターボのRStは170万4240円です。

〈デュアルジェットエンジン〉

1.2L直列4気筒エンジンです。

マイルドハイブリッド搭載だと燃費は27.4km/L。

マイルドハイブリッド無しのノーマルエンジンだと24.0km/Lです。

 

〈ブースタージェットエンジン〉

1L直列3気筒直噴ターボエンジンです。

ヨーロッパで流行っているダウンサイジングターボと呼ばれるものですね。

燃費は20.0km/Lです。

 

個人的に気になるのは、1L直噴ターボです。

燃費を重視する私が、なぜ1L直噴ターボを気にするのかというと、ちょっとした理由があります。

私は深夜、副業で送迎の仕事をしています。

送迎の仕事ときいて「?」となられる方もいると思いますので説明しますと、水商売で接客業をしている女性たちをお家まで送り届ける仕事です。

送迎の仕事では高速道路を走る機会が多く、深夜なので一般道での渋滞もありません。

高速道路ではハイブリッドよりもダウンサイジングターボの方が燃費の面では有利とされています。

車は、発進、巡航、減速、停止の4つの形態を繰り返しながら走行しています。

車が一番、燃料を消費する走行形態は発進する時です。

燃料消費量は全体の約4割です。

日本のように信号が多く、渋滞も多い国ではストップ&ゴーが頻繁に繰り返されるので低速で効果を発揮するハイブリッドの方が燃費の面では有利です。

しかし、高速道路のように平均速度が高く、移動距離が長い状況ではダウンサイジングターボの方が燃費の面で効果を発揮します。

なので、1L直列3気筒直噴ターボエンジン〈ダウンサイジングターボ〉が気になるのです。

欧米では日本ほどハイブリッド車が売れません。

なぜかというと、移動範囲の広い欧米では大陸間を高速域で巡航することが多いため、ハイブリッドのメリットが活かされません。

こうした理由があるため欧米では日本ほどハイブリッド車は売れないんですね。

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新型スイフトのオープンカーを出してほしい!!

 

私がスイフトを気にしだしたのは、2003年のフランクフルトモーターショーに出品された『コンセプトS2』を見てからです。

『コンセプトS2』は2代目スイフトのオープンカーです。

コンパクトカーで4シーターのオープンカーが好きな私には、まさにツボでした。

「早く発売されないかな~」と首を長くして待っていたのですが一向に発売される様子もありません。

♪  あれから僕たちは 何かを信じて来れたかな  ♪ 

あのトキメキの日々から、思わず「夜空ノムコウ」を口ずさんでしまうぐらいの月日が流れてしまいました。

引用 : スズキ株式会社

 

屋根は3分割してトランクに格納されます。

後席にも人が乗れてオープンカーとしての解放感も味わえます。

これこそ「走りの楽しさ」を追求したコンセプトカーです。

まとめ

 

今回のスイフトのモデルチェンジ、みなさんはどう思いますか?

ネットの評判では拍子抜けした、ガッカリしたという意見が多いですね。

私はどっちかというと、じゃっかんマイナス意見派です。

1L直噴ターボで170万円は高い!!

同じエンジンを積んだ1クラス上のバレーノは161万円です。

カラーリングにしてもハイブリッドと1L直噴ターボにはヘリオスゴールドパールメタリックとネオンブルーメタリックが用意されていません。

ヘリオスゴールドパールメタリック

 

 

 

ネオンブルーメタリック

 

 

 

こういう下手くそな売り方をするところが悔しくて腹立ちます。

スズキ残念!!って感じです。

ライバルのヴィッツがハイブリッドになってモデルチェンジするとの噂があります。

日産にはノートe-POWERがあります。

燃費競争ではかなわないでしょう。

対抗するには「走りの楽しさ」をアピールできる車種を追加すべきです。

4人乗りのオープンカー、楽しみに待ってます。

 

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