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本田望結 中学受験に合格して関西大学中等部に!? 父親はエディオン常務、メガバンクの銀行員!? 5人兄弟のスケートの腕前は!?

time 2017/07/20

本田望結 中学受験に合格して関西大学中等部に!? 父親はエディオン常務、メガバンクの銀行員!? 5人兄弟のスケートの腕前は!?

本田望結さんといえば、松嶋菜々子さん復帰作であり大ヒットした『家政婦のミタ』に出演され一躍有名になった子役ですよね。

 

とにかく可愛らしいお顔と、歳に似合わない大人びた演技で老若男女から人気です。

 

子役はたたかれてなんぼとでもいうのか、有名になるとなにかしらネットで酷評が出ますよね。

 

しかし、本田さんは一切そういった酷評がないうえに肯定的なコメントが多いんです。

 

それだけ、人から愛される素質を持った女性なのですね。

 

現在は、前の可愛さに加えて美しさも備えた女性に成長されています。

 

今回は、本田さんのご家族や私生活について迫っていきたいと思います。

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女優業だけじゃない!才色兼備で中学受験をしていた!?

 

本田さんは、女優業だけでなくフィギュアスケートの選手として活躍されているのは有名ですよね。

 

お姉さんの本田真凛選手は、世界ジュニア選手権で優勝や準優勝をするほどの腕前です。

 

ですので、演技がうまくて運動神経も良いという印象があります。

 

そんな、本田さんは中学受験をされていたそうです。

 

最近では、芦田愛菜さんが超有名中学の女学院と慶応大学に受かったことで世間を騒がせました。

 

東大を目標としている芦田さんなので女学院に進んだと言われていたのですが、正式に慶応大学付属中学に入学したと発表されました。

 

理由は芸能界に理解があり学業と両立しやすい学校だったからだそうですが、偏差値72の超難関中学に超多忙な芦田さんが受かったのですから本当にすごいことですよね。

 

そして、芦田さんと同じように女優業とフィギュアスケートをしていて超多忙な

本田さんも、関西では難関中学である関西大学中等部に入学されたんだそうです。

 

偏差値60~64の中学なんだそうですが、もともとこちらの初等部通っていた

ため頭脳明晰だったことは間違いなしです。

 

偏差値64といわれると、そんなに偏差値高く見えないかもしれませんが、平均的に偏差値が64なだけであり、

超多忙な本田さんが合間で勉強して受かっていること、フィギュアのために選択したことを考慮すると本田さんの偏差値はもっと上なのかもしれません。

 

そのことを決定づける話があります。

 

望結さんは、台本を覚えるときに自分の場所だけでなく台本全てを丸暗記するそうです。

 

そして、台本がボロボロになるまで読み込み、自分の役作りをするんだそうです。

その役作りは相当なもので、監督さんからも本田望結に任せると言われるくらいなんだそうです。

 

それが小学生の頃の話なので、望結さんの学習能力は計り知れませんよね。

 

こちらの学校は、入学金や授業料などで年間150万円くらいかかるようです。

 

しかも、お兄さんの太一さんと真凛さんも通っているようなので、年間で450万!?

 

さらに、フィギュアの上達のために、ヨガ・バレエ・新体操・水泳などの英才教育もされているようです。

 

フィギュアをするにもお金がかかりますが、こちらの学校にはスケート部があるのでリンクを借り続ける費用に比べたら、私立で英才教育されるうえにリンクもついてくるのでお得感がありますね。

 

それにしても、おうちの方の世帯年収が気になります。笑

 

お父さんはエディオン常務!?メガバンクの銀行員!?

 

本田さんは5人兄弟で、長女以外が全員フィギュアスケートをしています。

 

現代で5人兄弟ってかなり多いですよね。

 

子ども一人育てるにも2000万はかかると言われているのですから、5人兄弟って…。

 

しかも、4人分のフィギュア代と、3人分の私学代もかかっているようなので相当な収入がないといけませんよね。

 

学費だけでも年間130万×3人です。

それに、部費やフィギュア代、お稽古代、遠征代などたくさんの経費がかかります。

 

優勝したからといって、大金が入るわけではありません。

 

ですので、お父さんはどこかの会社の重役かと騒がれています。

 

調べてみてわかったことは、お父さんのお名前は本田竜一さんということです。

 

本田望結さんの芸能収入があるというものの、竜一さん自身も相当なる稼ぎがないと生活できないと思います。

 

日本で収入の良い仕事と言えば、医者、弁護士、銀行員、建築士、会計士、カリスマ美容師などがありますが、本田さんは普通のサラリーマンだそうでどこかの社長というわけではないようです。

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一番有力なのが、メガバンクの銀行員だそうで年収1000万以上なのではないかと言われています。

 

しかし、一般的に年収1000万はとても高収入ではありますがフィギュアスケート4人分を払うには少ないように感じます。

 

手取りが1000万だとよいですが、年収1000万って1番所得税が高くなるっていうイメージがあります。

 

仮に、手取りが1000万だったとしても月収84万ほどになります。ちょっと、やりくりするには足りなそうですよね。

 

ですが、本田望結さんの年収が、なんと3500万と言われているようですので望結さんの年収でやりくりができるのかもしれません。

 

したがって、本田さんのお父さんは年収1000万超えなのは確かだと思うのですが何の仕事をされているかはわかりませんでした。

写真左端がお父さんの竜一さん、右端がお母さんの真紀さんです。

 

また、お父さんである竜一さんは著書『長女を育て四女に教わった 本田家流 子育てのヒント』を出版されているので、そちらからの印税も入るので教育費に十分お金をかけられるようです。

 

 

 

 

お姉ちゃんはオリンピック選手!?

 

本田さんは5人兄弟で、長女以外が全員フィギュアスケートをしています。

 

長女 真帆(まほ)メディア露出なし

 

長男 太一(たいち)18歳

妹の真凛とともにスケートを始め、はじめはホッケーもしていたそうですがフィギュアスケート一本に専念しています。

 

妹たちの実力がすごくて埋もれてしまっていますが、太一さんも数々の大会で入賞されています。

 

現在は、関西大学付属高校のスケート部に所属し練習に励んでいるようです。

 

 

次女 真凛(まりん)16歳

本田家の中で一番実力があり、オリンピック選手であった織田信成さんから「天才!」と豪語されるほどの実力です。

 

先日2017年3月の世界ジュニア大会では、連続で三回転ジャンプを成功させ見事優勝を飾っています。

 

「憧れのおねえちゃんであり続けたい」

 

とても妹思いのお姉さんで、妹たちの憧れであり続けたいと常に前進する姿勢を忘れません。

 

三女 望結(みゆ)13歳

 

毎日、仕事や学校の帰りにスケートリンクで練習をしています。

 

自分はまだ、オリンピックにでるほどの実力はないけれど、いつかオリンピックにでたいといえるくらい実力をつけたいと言っているようです。

 

本人は、まだまだお姉ちゃんほどうまくないと言っていますが、プルシェンコ選手やパトリック・チャン選手からは希望に満ち溢れていると太鼓判もらっています。

 

俳優業も、フィギュアスケートも、勉学もすべてにおいて努力を惜しまないスーパー子役ですね。

 

四女 紗来(さら)

姉と同じく芸能プロダクションに所属しており、芸能界とフィギュアの両方を頑張っているようです。

 

少し、ハーフのようなお顔をしていて可愛いですよね。

 

 

スカイツリーのスケート開幕式で、望結さんと一緒にアナ雪の曲でスケートを披露してくれましたがとても上手に滑っていました。

 

長女の情報だけ出てきませんでしたが、兄弟全員がこんなに活躍されているってすごいですよね。

 

真凛さんだけでなく、4人全員がオリンピック選手になる可能性で満ち溢れています。

 

これからも、けがなく健康に時には休憩しながら頑張ってほしいです。

 

まとめ

 

本田望結さんは、とても可愛らしかった少女から少し大人っぽくきれいに成長されました。

 

もう、高校生くらいなのかと思っていたら、まだ中学生になったばかりなのですね。

 

なんだか、自分の小学生の頃がアホ丸出しだったなと思ってしまうほどです。

 

女優としてもフィギュアスケーターとしても、自身の努力で大成功されている望結さん。

 

これから努力が実らない時も起こるかもしれませんが、そこで挫折せずに夢をつかみとってほしいですね。

 

いつかオリンピックで、兄弟全員が表彰台を制覇したところを見たいです。応援しています。


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