Re:LIFEな日々 チョコミント味

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レゴストア梅田店が阪急三番街にオープン!!ブロックで再現されたジオラマの街を見てきました!!

time 2017/05/04

レゴストア梅田店が阪急三番街にオープン!!ブロックで再現されたジオラマの街を見てきました!!

みなさん、こんにちは~。

2017年4月27日、阪急三番街・北館1Fにレゴブロックの作品を展示する「HANKYU BRICK MUSEUM」が、新たなスポットとして誕生しました。

レゴブロックで「水族館」を再現しているほか、「阪急・阪神沿線の街 並み」や「阪急梅田駅」など、見ごたえのある、大きくて精巧な作品(全5作 品)を見てきました。

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レゴストア梅田店

 

阪急三番街・北館1Fにあるレゴストア梅田店です。

撮影したのはゴールデンウィークの5月3日(水)午後8時ごろです。

 

店内の様子です。

 

HANKYU BRICK MUSEUM

通路の北側から見た様子です。

 

通路の南側から見た様子です。

 

精巧に再現されてる5作品の紹介

南蛮胴具足(なんばんどうぐそく)

ブロックの数:30,000ピース  製作時間:100時間

「大坂冬の陣・夏の陣」で有名な天才軍師 真田幸村の赤備えを再現した作品です。

後ろにある金屏風の製作には希少な金色タイルを約1万枚も使用しているそうです。

 

阪急・阪神沿線の街並み

右端から撮影したのですが京都の街が再現されています。

 

真ん中付近は大阪ですね。

スカイビルが再現されています。

 

 

 

 

 

左端は神戸ですね。六甲の山並みとポートタワーが再現されています。

ブロックの数:250,000ピース  製作時間:750時間

神戸・大阪・京都のランドマークが大集合した全長7メートルの巨大ジオラマです。

道路部分は模様を細かく表現するため、ブロックを横向きに使用するなど様々な工夫をしているそうです。

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阪急梅田駅

ブロックの数:40,000ピース  製作時間:200時間

阪急梅田駅3階ホームと阪急電車3100系、7000系、9300系が再現されています。

 

切符販売機では人が並んでいますね。

 

阪神甲子園球場

 

ブロックの数:35,000ピース  製作時間:200時間

高校野球や阪神タイガースでおなじみの甲子園球場です。

 

外壁のレンガや蔦など細かいですね。

 

銀傘裏の鉄骨部分も再現されています。

 

カキィ―――ン!! 打った――! わあぁーーーーっっ!!!! って歓声が聞こえてきそうですね。

 

アクアリウム

ブロックの数:80,000ピース  製作時間:400時間

タコやエビ、サンゴや岩などが再現されています。

ニモもいます(^^)

 

制作した人

三井淳平

1987年生まれ、兵庫県明石市出身。

高校在学中の2005年、TVチャンピオン「レゴブロック王選手権 本場デンマークまで行っちゃうよ決戦」で準優勝。

2011年7月に世界で13人目、アジアでは初となるレゴ社認定「プロビルダー」に選ばれています。

 

まとめ

レゴブロックは子供が楽しむものだと思っていましたが、見方が変わりました。

大人でも楽しめるんですね。

プロビルダーの方たちには、これからも世界の有名な建物や乗り物、どこかで見たことのある楽しい街並みや景色などを再現していってほしいです。

みなさんも梅田に遊びに来た際は阪急三番街・北館1Fの新スポット「HANKYU BRICK MUSEUM」に立ちよってみてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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