Re:LIFEな日々 チョコミント味

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日産ノートe-POWERは異次元の気持ちよさ!!試乗の感想は「ひと踏み惚れでシビれました♡」

time 2017/05/07

日産ノートe-POWERは異次元の気持ちよさ!!試乗の感想は「ひと踏み惚れでシビれました♡」

みなさん、こんにちは~。

今日は、こどもの日ですね。

ゴールデンウィークも中休みで、遊び疲れて家でのんびりしてる方も多いのではないでしょうか。

この時期は道路も渋滞してないだろうしディーラーも空いてるだろうとの思いで、8万km走っている愛車マーチのATF交換とエアコン洗浄&エアクリーナーの交換をしてもらうことにしました。

そして、せっかくディーラーまで出かけるのだったら以前から気になっていた電気自動車「ノートe-POWER」にも試乗してみたいなと思いました。

2016年11月にはトヨタ・プリウス&アクアを抜いて30年ぶりとなる月間販売台数1位を奪還した「ノートe-POWER」。

アンチTOYOTAの私としては嬉しかったです。

エンジンではなくモーターで走る「ノートe-POWER」は30年ぶりに1位を取るほどスゴイのか?

実際に体験してきました。

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私が試乗した「ノートe-POWER」は白色の標準グレードです。

 

車に乗り込む前にセールスマンの方がボンネットを開いて、日産独自のハイブリッドシステム「e-POWER」について説明してくれました。

「ガソリンエンジンはあくまで”発電機”です、車を動かすのはモーターです」エンジンを発電用にも駆動用にも両方使うトヨタ方式とは違い、「e-POWER」はエンジンは発電用、モーターは駆動用と役割を完全に分けているのだそうです。

「ノートe-POWER」の燃費は標準グレードで34.0km/Lなのですが、実燃費は約20km/Lぐらいだそうです。

 

「e-POWER」の説明をひとしきり聞いた後、いよいよ車に乗り込みます。

 

ブレーキペダルを踏みながら、スタートボタンを押すとエンジンがかかります。

走るためではなく、メインバッテリーを充電するためにエンジンがかかる仕組みみたいです。

メインバッテリーが満タンになるとエンジンは止まります。

 

次はユニークな形をしたシフトレバーを操作します。

発進するときはレバーを右下(赤い矢印の方向)にチョコンと動かします。

 

そして、アクセルペダルを軽く踏むと・・・

 

スゥーーーーーーー

 

 

出だしは超気持ちいいです!!

今まで味わったことのない異次元の気持ちよさです!!

アクセルペダルを踏むとタイムラグがありません。

エンジンの車みたいに回転数が上がるのを待たなくていいのです。

ホントに素直で気持ちいい!!

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私は普段仕事で軽のアイドリングストップ車に乗っているので、よけいにそう感じました。

アイドリングストップ車は低速がかなりギクシャクします。

アクセルペダルを離して減速すると引っ張られるような感じがしますし、加速するとターボみたいに後から押されるような感覚があります。

減速では引っ張られ、加速では後から押される、この不自然な感覚がけっこう不快なのです。

だから、「e-POWER」の素直さにはホントに感動してしまいました。

『ひと踏み惚れ』とはよく言ったものです。

試乗は3kmほどでしたが、もっと乗りたかったです(> <)

 

ディーラーのイベントでくじを引いて3等のアルミボトルが当たりました。

ディーラーのみなさん、ありがとうございます。

2018年には新型キューブが発表されるとの噂なので「キューブe-POWER」が出たら購入を検討します。

 

 

 

 

 

まとめ

 

車はエンジンの時代から「電動化」の時代へ向かい、新たな転換点を迎えています。

もっと多くの人たちに電気自動車の気持ちよさを体験してほしいです。

車の未来を実感してほしいです。

セールスマンの方は途中から「リーフ」推しに変わっていました(笑)

ガソリン車みたいにどこでも給油施設があればいいのですが、純電気自動車の場合、充電施設がまだまだ少ないです。

しかも、急速充電でも1回30分はかかります。

そして、「リーフ」は家のガレージには大きすぎます(^^;) なので却下!

その点、充電不要の電気自動車「ノートe-POWER」は充電のことを気にしなくてもいいです。

現在は燃料から電気に移り変わっていく 途中の時代なので、電気自動車のインフラ設備が整うまでの間、

すでにある給油施設を利用しながら電気自動車のように環境に優しい走りができる充電不要の電気自動車「ノートe-POWER」は時代にマッチしているといえます。

トヨタ・プリウス&アクアを抜いて30年ぶりに月間販売台数1位を奪還しただけのことはあります。

これからの TOYOTA 対 NISSAN の戦いが楽しみです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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